泣けるまぁちゃんねる

泣けるまぁちゃんねるでは 泣ける話し 感動する話し 素敵な話し 優しい気持ちになれる話し 心温まる話し そんな話しを紹介するブログです

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

第88回箱根駅伝



正月の風物詩とも言える箱根駅伝。


今年は去年の早稲田への雪辱と山の神の卒業のかかった東洋大学が圧倒的な強さで往路・復路ともの総合優勝で幕を閉じた。


「日本マラソンの父」といわれる金栗四三氏の提案によって誕生した箱根駅伝は、毎年様々なドラマと感動を与えてくれる。


金栗四三氏もまた感動のエピソードをもつ一人ですが、その話しはまた次回。




今回の柏原竜二選手が打ち立てた記録は偉業としか、言いようがありません。

4年連続 区間賞、うち3回は区間新。彼は福島県いわき市出身なので、走った後のコメントにも感動しました。

「僕が苦しいのはたった1時間ちょっとなので、福島の人たちに比べたら、全然きつくなかった」

これは福島の方々にも勇気や感動を与えたのではないでしょうか。




5区を最後にゴールした東京農業大学の津野選手。

スタートしてペースが上がらずどこかおかしい。

まだ、10キロ以上残っているのに。

独りなら間違いなく棄権したと思う。

いつ棄権になっても不思議じゃない中、待っている仲間のために諦められません。

襷を繋げるためだけにに必死だったと思います。

1位の柏原選手が1時間16分39秒に対し、津野選手は1時間46分50秒かけてゴール。

テレビの中継はもう終わってしまってます。

だけど、沿道で応援している人は帰らず、津野選手が来るのを待っていてくれました。

「あきらめない姿」に本当に感動とともに、沿道から声援を送る方々にも感動しました。




箱根駅伝の悲劇は、たすきが途切れるところ。

9区、鶴見中継所の神奈川大学のたすきリレーは涙ものでした。

中継直前でよろけて、残り5秒というところでまた転倒。

あわや途切れるのか!?と心配になりましたが、立ち上がって、倒れ込みながら大切な襷リレーをつなぎました。

その直後の、繰り上げスタートの号砲。

ギリギリの襷リレーはドラマでしたが、審議がありました。

温情とも取れる審議の上、襷は繋がりました。




来年は、どんなドラマが待っているのでしょうか?
  1. 2012/01/05(木) 17:48:20|
  2. 泣ける日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<55年目のゴール | ホーム | 子供が生まれて来たときのこと>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://fc2marchan.blog.fc2.com/tb.php/41-81cacde4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。